サファリレポート


最近の海の状況をお伝えしていきます。



photo by k.ushiyama


12月22日〜12月28日 北マーレ→南マーレ→フェリドゥ→南マーレ→北マーレ
12月28日〜01月04日 北マーレ→南マーレ→アリ→北マーレ
01月05日〜01月10日 北マーレ→南マーレ→アリ→ラスドゥ
03月09日〜03月15日 ガーフアリフ環礁
03月16日〜03月22日 ガーフアリフ環礁
03月23日〜03月29日 ガーフダール環礁
04月29日〜05月05日 北マーレ→南マーレ→アリ→ラスドゥ




12月22日〜12月28日


4日目のフォッテヨでのこと、私たちのダイビング中にディンギーで釣りをしていたキャプテンのアリがディンギーの脇を通り過ぎていったジンベエを目撃。翌日、再度トライしたものの逃してしまいました。残念。


日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
12月23日サンライトティラ28℃15mイソマグロ、タイマイ、トラフシャコ、オーロラシュリンプゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー、トールフィンシュリンプゴビー
ヴァドゥーケイブス29℃15mマダラトビエイ、タイマイ、ナポレオン、タコ、カスミアジの群れ ケーブの中の天井にある一面のさまざまな色のソフトコーラルがきれい。
クダギリレック27℃12mミカヅキツバメウオ、ナポレオン、タイマイ、クダゴンベ、アカマダラハタ、ロウニンアジ、ヒメイトマキエイ
透明度があまりよくなく水温も若干低めなものの、ツバメウオやカスミアジの群れ、巨大ロウニンアジなどが見ごたえありました。
12月24日ミヤルファル28℃15mホワイトチップ、ナポレオン、タイマイ、マダラエイ、アケボノハゼ、ツムブリ
ココアコーナー28℃15mマダラトビエイ、マダラエイ、ホワイトチップ、グレイリーフシャーク
グライドゥーコーナー28℃15mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、ギンガメアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、マダラトビエイ
流れがやや強い中、岩につかまり、次から次へとマダラトビエイの群れやグレイリーフシャークなどなどいろいろと見ることができました。
12月25日グライドゥーコーナー28℃15mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、ギンガメアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、マダラトビエイ
フリドゥーケイブス28℃20mヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、スマ、アケボノハゼ、Blotched Fantailray
ミヤルカンドゥー26℃15mホワイトチップ、ロウニンアジ、イソマグロ
12月26日ミヤルカンドゥー26℃15mホワイトチップ、ナポレオン、Feathertail Stingray
流れがかなり強くあっという間のダイビングとなりました。
フシカンドゥー27℃15mマダラトビエイ、イトヒキアジ、ナポレオン、アケボノハゼ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ
やはり今日も流れがやや強く、マダラトビエイの群れやイトヒキアジなどがかなり沢山見ることができました。
フォッテヨカンドゥー27℃15mグレイリーフシャーク、ロウニンアジ、ギンガメアジ、オニカマス、イソマグロ、クダゴンベ、アケボノハゼ
10匹前後のロウニンアジやグレイリーフシャークがうろつき、すぐそばではギンガメアジがトルネード状態でかなり圧巻でした。
12月27日フォッテヨカンドゥー28℃12mツムブリ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、グレイリーフシャーク
メドゥファル28℃25mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ロウニンアジの群れ、イソマグロ、ナポレオン
透明度がなかなか良く、大きなロウニンアジの群れが次々とやってきてなかなか見ごたえのあるダイビングでした。
ロスフシコーナー28℃25mロウニンアジ、ホワイトチップ、イソマグロ
ハートティラ28℃0m(ナイトダイビング)
オオモンイザリウオ、タイマイ、ゴシキエビ
昨年8月に発見した赤いオオモンイザリウオがまだ健在。


12月28日〜1月4日


前回、某サファリに乗船してその前後の週はジンベエが出たのにその週だけ見ることが出来なかったという、大物運のないオジイ(みんなでつけたニックネーム)が乗船。オジイパワーを発揮されてしまったのか、残念ながら今回ジンベエを逃してしまいました。(マンタは沢山出たんだけど。)

日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
12月30日マアギリロック28℃20mムレハタタテダイの群れ、ヨスジフエダイの群れ、イソマグロ、ドラキュラシュリンプゴビー、オーロラシュリンプゴビー、クダゴンベ
クダギリ(レック)28℃18mナンヨウツバメウオ、ナポレオン、イソマグロ、ロウニンアジ、カスミアジ、アカマダラハタ、タイマイ
メドゥファル28℃20mロウニンアジ、イソマグロ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン
流れがかなり強くその中を泳ぐロウニンアジやグレイリーフシャークは悠然としていました。
12月31日グライドゥーコーナー28℃20mマダラトビエイ、ロウニンアジ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、イソマグロ、シモフリタナバタウオ
マダラトビエイはそれほど群れてはいないものの、チャネルの中に入ってからもあちらこちらで多く見られました。
クダラティラ28℃20mロウニンアジ、イソマグロ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、
ダンゲッティアウトサイド28℃15mイソマグロなど
コーナーを潜る予定でしたが、流れがかなり強いことが予想され、アウトサイドをドリフトしました。
1月1日マアギリファル27℃20mマンタ
ランガリマンタポイント
(マディバル)
27℃20mマンタ(多数)、マダラエイ、イソマグロ
マンタは数回、何枚も見ることができ、しかも4〜5m級の大きなマンタが多く見られました。
カラハンディフラ27℃13mイソマグロ、マンタ、ツムブリの群れ、ゼブラハゼなど
1月2日ランガリマンタポイント27℃15mマンタ(多数)、ナポレオン、イソマグロ、タイマイ、ヨスジフエダイの群れ
前日にランガリから移動したものの、ランガリで前日にジンベエが出たとの情報により、再びもどってジンベエに再挑戦。残念ながらジンベエは逃したのですが、マンタやヨスジフエダイの群れは圧巻でした。
ランガリマンタポイント27℃13m マンタ、イソマグロ、ナポレオン
photo by k.ushiyama
ランガリマンタポイント27℃13mマンタ、イソマグロ、ナポレオン、タイマイ、ヒメイトマキエイ
今回もマンタは多数目撃され、さらにヒメイトマキエイも3枚現れました。
1月3日フィッシュヘッド27℃20mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ロウニンアジ、カスミアジ、クダゴンベ、オーロラシュリンプゴビー、タイマイ、ナポレオン
ハラベリレック28℃15mコバンザメの群れ、マンタ、ギンガメアジの群れ、オーロラシュリンプゴビー
なんといっても、この沈船付近にいる個体の大きいコバンザメの群れはすごいです。
マヤティラ27℃15mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ギンガメアジ、ツバメウオ、ナポレオン


1月5日〜1月10日


先週は残念ながら逃してしまっていたジンベエ。やっと見ることが出来ました。ダイビングの他にスノーケリングでもゆっくりと追うことができ、ひとまず良かった、良かったとほっとしています。

日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
1月6日マアギリロック28℃25mムレハタタテダイ、ヨスジフエダイ、オーロラシュリンプゴビー、タイマイ、クダゴンベ、スパゲティイール
先週に比べ、透明度が良く、ムレハタタテダイやヨスジフエダイの群れなどが見られ、気持ちのいいダイビングでした。
バナナリーフ28℃20mムレハタタテダイ、イソマグロ、ロウニンアジ、ナポレオン
流れが強く、かなり苦労しているダイバーの脇を大きなイソマグロやロウニンアジが悠然と通りすぎていきました。(この時の話は最終日まで持ちきりでしたね、みなさん。)
メドゥファル28℃25mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、マダラトビエイ
流れやや強。
1月7日グライドゥーコーナー28℃25mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、マダラトビエイ
マミギリファル28℃15mジンベエ、ゴシキエビ、タイマイ、マダラエイ
船のすぐ付近にジンベエが現れたため、ダイビング前にスノーケリングでジンベエウォッチング。その後のダイビングでも3度もジンベエが現れすぐ近くで観察することができました。
1月8日マディバルマンタポイント28℃20mマンタ(10枚以上)、カスミアジの群れ、ナポレオン 先週に引き続き、マンタが何枚も現れゆっくり見ることができました。
マディバルマンタポイント28℃20mマンタ、ナポレオン
今回も同じポイントを潜り、マンタを堪能。特に6枚のマンタが次々と現れ私たちの目の前で航空ショーなみの舞いを見せてくれたのが見ごたえがありました。
ディガティラ28℃15mマダラエイ、タイマイ、キビナゴ・スカシテンジクダイの群れ、クダゴンベ、イソマグロ
1月9日フィッシュヘッド28℃15mグレイリーフシャーク、ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、マダラトビエイ、タイマイ
マヤティラ28℃20mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、マダラトビエイ、イソマグロ、ヨスジフエダイ
ラスドゥー・マティバル28℃20mギンガメアジの群れ、ナポレオン
流れやや強。
1月10日ラスドゥー・マティバル28℃17mハンマーヘッド
透明度がよくなかったものの、かろうじて全員がハンマーヘッドを見ることが出来ました。
ベリガンドゥーファル28℃15mコーナーで潜る予定でしたが、流れがかなり強かったためリーフ沿いに変更となりました。
ラスドゥー・マディバル・コーナー28℃15mギンガメアジの群れ、オーロラシュリンプゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー
クラマティーアウトサイド28℃20mホワイトチップ、アオウミガメ、マダラトビエイ、イソマグロ、ナポレオン


3月9日〜3月15日


アイランドサファリ初のガーフ環礁サファリ。調査団(?)はいよいよ未知の海へと繰り出したのでした。

 
日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
3月10日Havodigalaa Thila29℃20mチェックダイブを兼ねて空港から約30分ほどのポイントへ。イエローバックフュジリアの群れ、イソマグロ、ミカヅキツバメウオ
キハッソクが多く、目立ちました。
3月11日 Maarehau Kandu28℃30mイエローバックフュジリアの群れ、ギンガメアジの群れ、タイワンカマスの群れ、ホウセキキントキの群れ、マダラエイ、マダラトビエイ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、タイマイ、オニカマス
エントリーしたとたんの様々な魚の群れ、群れ、群れ。特にギンガメアジの群れは見事でした。コーナーでしばらく群れやサメなどを堪能したのち、チャネルへ。沢山のテーブルサンゴが残っていて、マーレ近辺にはない水中風景がそこには広がっていました。
Koday Kandu29℃25mイソマグロ、ロウニンアジ、カッポレ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ
Munandhoo Housereef29℃15mツムブリ、ナポレオン、イソマグロ、カスミアジの群れ
チャネルの流れがかなり強いため、ハウスリーフへ。チョウハンが多く見られました。
3月12日Vodamulu Kandu28℃25mオセアニックトリガーフィッシュの群れ、ホワイトチップ、イソマグロ、カッポレ、ロウニンアジ、オオテンジクザメ
ハンマーヘッドを狙っての早朝ダイビングでしたが、残念ながらハンマーヘッドは現れず、大きなテーブルサンゴの下にはオオテンジクザメがいました。
Nilandhoo Kandu29℃30mオオテンジクザメ、クダゴンベ、ナポレオン、マダラトビエイ、マルコバン、ミナミハタ、インディアンバタフライフィッシュ
透明度もよくエントリーするとストンとしたドロップが気持ちのいいポイント。数箇所あるケーブのひとつにオオテンジクザメがお昼寝。
Kuredhdoo Kandu29℃20mナポレオン、マダラトビエイ、タイマイ、インディアンバタフライフィッシュ、イソマグロ
また、この辺のチャネルのサンゴにはメガネゴンベが多く見られるのが目立ちます。
Odagallaa Giri29℃20mヨスジフエダイ、ツムブリ、テングハギモドキ、エバンスアンティアス、クマザサハナムロ、イエローバックフュジリア
以上の魚がそれぞれ沢山の群れとなって目の前をぐるぐると廻り、まるで水族館の中にいるようでした。
3月13日Kooddoo Kandu29℃30mイエローバックフュジリアの群れ、イソマグロ、ロウニンアジ、ミカヅキツバメウオ、グレイリーフシャーク(6)、トラフザメ
チャネルをドリフトしていると、モルジブでは珍しいトラフザメが砂地にやすんでいました。
Viliigili Kandu29℃30mナポレオン、マダラトビエイ、タイマイ、カンムリブダイ、マダラエイ、アオウミガメ、マルコバン、ミカヅキツバメウオ
やはりモルジブでは珍しいカンムリブダイの大きいのが2匹、そしてチャネルを進んでいくと、そこにはマルコバンとツバメウオの群れが砂地の上でとてもきれいでした。
Viliigili Corner29℃30mタイマイ、アオウミガメ、ギンガメアジの群れ、ブラックピラミッドの群れ、ミカヅキツバメウオ、マルコバン、Feathertail Stingray、ナポレオン
このポイントは特にナポレオン、アオウミガメが沢山見られました。
Matu Giri29℃30mトールフィンシュリンプゴビー、オーロラシュリンプゴビー、スパゲティイール
Matu Corner (Night)29℃0m岩陰に大きなナポレオンやブダイなどが眠っていました。
3月14日Kendheraa Corner27℃15mイエロバックフュジリア、ナポレオン、オニカマス
Hagurillaa Faru27℃15mホワイトチップシャーク
Fulangi Kandu27℃10mオニカマス、イソマグロ 今日はガーフアリフ環礁の西側でマンタ、ジンベエなどが出ることがあるといわれるポイントで大物ねらいをしましたが、残念ながら現れませんでした。



3月16日〜3月22日


ガーフ環礁サファリ第2段。今回のサファリでは、水中では出会わなかったものの特にポイントのあちこちでイルカの大きな群れに会いました。2日目の夜などは停泊中、「ぷはーっ、ぷはーっ」という音がいやに近くでするなぁと思っていると、それはイルカが近くで魚を追っている最中でした。 また、今回の目玉はなんといってもKooddoo Kanduでのカジキでしょう。私達と同じ水深でかなりゆっくりその姿を眺めることができ、興奮の声が水中に響いたのでした。
何が現れるのか。まだまだ未知のこの環礁、是非これかれもサファリの企画を続けて開拓していきたいと思いました。


日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
3月18日Vaarulu Kandu25℃20mイエローバックフュジリア、クマザサハナムロ、マダラトビエイ(3)、アオウミガメ、ヨスジフエダイ、ヒメフエダイの群れ
ダイビング浮上後、100匹を越すハシナガイルカの群れをすぐそばで見ることが出来ました。
Maarehau Kandu28℃30mマダラトビエイ(5)、マダラエイ、タイワンカマスの群れ、ギンガメアジ、ホワイトチップ、グレイリーフシャーク(3)、ナポレオン、オオテンジクザメ
安全停止中、下を通る約3mのオオテンジクザメを発見。とても大きかった。タイワンカマスの群れもすごかった。
Koday Kandu27℃30mナポレオン、タイマイ、アオウミガメ、オニカマス、ロウニンアジ、イソマグロ
チャネルの中のテーブルサンゴや枝サンゴ、ファンコーラルがとてもきれい。
Munandhoo Housereef27℃20mエバンスアンティアス、チョウハン、ツムブリ、トラフザメ
見上げるとトラフザメが水面近くを通り過ぎていきました。
3月19日Nilandhoo Kandu29℃30mオオテンジクザメ、インディアンバタフライフィッシュ、ミナミハタ、レスプレンデントバスレット、クダゴンベ、アケボノハゼ、オニカマス、ナポレオン、イソマグロ、アオウミガメ、マダラトビエイ

切り立ったドロップで透明度もよく気持ちのいいポイント。
Kuredhdoo Kandu29℃30mインディアンバタフライフィッシュ、ミナミハタ、レスプレンデントバスレット、ナポレオン、イソマグロ、マダラトビエイ、トラフザメ
コーナーからチャネルに入ると流れが強くなり、ドリフトの面白いポイントです。特にチャネルの中のサンゴがきれい。
Kuredhdoo Outside29℃30mパウダーブルーサージョンフィッシュの群れ、ムスジコショウダイ、アカマダラハタ、イソマグロ
Odagallaa Giri28℃20mイエローバックフュジリア、シンラインドフュジリア、アオチビキ、ツムブリ、オセアニックトリガーフィッシュ、エバンスアンティアス
上記の魚は全て群れで現れ、透明度は悪いものの、魚影の濃いポイントでした。エントリー直後イルカを目撃した人も。
3月20日Kooddoo Kandu29℃30mカジキ、タイマイ、アオウミガメ、マダラトビエイ、ナポレオン
エントリーしてほとんどすぐに−27m位で追い越される状態で約2mのカジキを目撃。ハンマーヘッド狙いのはずが思わぬ番狂わせでした。
Viliigili Kandu29℃30mマダラトビエイ(11)、ナポレオン、タイマイ、アオウミガメ、マルコバンの群れ、ミカヅキツバメウオの群れ、トラフザメ、オーロラシュリンプゴビー、ホワイトチップ
このポイントは前回同様、なんといってもチャネルの終わり間近のマルコバンとミカヅキツバメウオの群れ。砂地に二つの大きな群れがとてもきれい。
Dhigufaru Kandu28℃15mモンダルマガレイ、ヨスジフエダイ、ナンヨウハギ、ゼブラハゼ、イソマグロ、ナポレオン、ムスジコショウダイ
モルジブでは珍しいナンヨウハギが4個体いました。
Dhigufaru (Night)28℃0mホワイトチップ
3月21日Hithaadhoo Reef27℃15mタイマイ、ホワイトチップ、アカメハゼ、ヨスジフエダイ、ナポレオン
Rinabidhoomaa Kandu27℃15mロウニンアジ、イソマグロ、オニカマス、ホワイトチップ、ムスジコショウダイ、オーロラシュリンプゴビー、ウメイロモドキ
透明度の悪いものの、モルジブにしては珍しくウメイイロモドキの群れがとてもきれいでした。
Mauddoo Kandu27℃10mイソマグロ、オニカマス、タイマイ



3月23日〜3月29日


ガーフ環礁サファリ第3段。今回は、先週マンタやジンベエザメの出たと言われているガーフダール環礁(ガーフの南側)もトライしてみました。残念ながら私達は見ることができなかったものの、いつ出てきてもおかしくない何かを匂わすところでした・・・。是非また機会があればトライしてみたいポイントです。また、今回は水中でハシナガイルカにも遭遇。まだまだ奥の深いガーフを感じつつ、サファリは幕を閉じました。雨期のシーズンもとても楽しみ。

日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
3月24日Kaadhedhoo Thila28℃15mツムブリ、ボウズハギ、テングハギモドキ、キビナゴ、スカシテンジクダイ、イエローバックフュジリア、シンラインドフュジリア、ギンガメアジ、イソマグロ
チェックダイブで隠れ根へ。空港近くの割に魚影の濃いポイント。上記の魚がそれぞれ群れで現れる。
Fiyoari Corner28℃15mオオテンジクザメ、ハシナガイルカ、イエローバックフュジリア、クマザサハナムロ、タイマイ
1匹のハシナガイルカに遭遇。ダイバーを見て慌てて逃げていってしまいました。(かなり慌てている様子でした。)
3月25日Fiyoari Corner28℃15mタイマイ、ナポレオン、ホワイトチップ、イエローバックフュジリア、クマザサハナムロ
Dhigulaabadhoo Outside29℃20mタイマイ、ナポレオン、イエローバックフュジリア、クマザサハナムロ、アカヒメジの群れ
何か大物が出そうな予感のするものの・・・。
Vaadhoo Kuda Kandu27℃25mヨスジフエダイ、アカヒメジ、ナポレオン、タイマイ、ホワイトチップ、オニカマス、エバンスアンティアス幼魚の群れ
Vaadhoo Thila28℃15mイエローバックフュジリア、クマザサハナムロ、ヨスジフエダイ、カスミアジ、ブラックピラミッド、タイマイ
エントリーしたとたん、様々な魚の群れに取り囲まれ、その様子はワサワサととても忙しげに周囲を泳ぎまわり、まるで水族館のようでした。
3月26日Vaadhoo Kandu28℃20mオニカマス、イソマグロ、ナポレオン、ヒメフエダイの群れ、タイマイ
Maarehau Kandu28℃30mグレイリーフシャーク、ホワイトチップ、タイワンカマス、マダラトビエイ(3)、カッポレ、イエローバックフュジリア
ここからガーフアリフ環礁に入り、チャネルの中のコーラルもテーブルサンゴ、枝サンゴなどなどがとてもきれいです。エントリー時のイエローバックフュジリアの群れも大変大きく、きれいでした。
Kondey Kandu28℃30mマダラトビエイ、グレイリーフシャーク、トラフザメ、カスミアジの群れ、イソマグロ
Maamendhoo Housereef (Night)28℃0m甲殻類
3月27日Nilandhoo Kandu28℃30mオオテンジクザメ(2)、マダラエイ(2)、マダラトビエイ、インディアンバタフライフィッシュ、ミナミハタ、カッポレ、イソマグロ、アケボノハゼ
ケーブの中に大きなペアのテンジクザメ、また別のケーブにはやはりペアのマダラエイが。
Kuredhdhoo Kandu28℃30mタイマイ、アオウミガメ、ナポレオン、イソマグロ、カッポレ、インディアンバタフライフィッシュ、テングカワハギ
他ではどうということはないものですが、モルジブではとてもレアで個人的にとても好きなテングカワハギをペアで発見。やはりサンゴが健在のガーフならでは。
Kooddoo Kandu28℃30mイソマグロ、ナポレオン、タイマイ、アオウミガメ、オニカマス
3月28日Viligili Kandu28℃20mマルコバン、ミカヅキツバメウオ、アオウミガメ、ナポレオン、マダラトビエイ、サバヒーの群れ
残念ながら今回はアウトカレント。ここの目玉はなんといってもチャネルの中のマルコバンやミカヅキツバメウオの群れなので、今回はチャネルの内側からエントリー。マルコバンは勢いよく川の流れのようにダイバーの横を通り過ぎていきました。



4月29日〜5月5日


さていよいよGW。今回は、見れましたよ、ジンベエにハンマーヘッド。そして巨大サカタザメを発見、とバラエティーに富んだサファリでした。

 
日付ポイント名水温透明度見たもの・コメント
4月30日サンライトティラ30.2℃20mマダラトビエイ、イエロバックフュジリアの群れ、オーロラシュリンプゴビー、トールフィンシュリンプゴビー、ドラキュラシュリンプゴビー
マンタ狙いだったのですが、残念ながらマンタは現れず。その代わりエントリーしてすぐにここでは珍しくマダラトビエイが。
クダギリ(レック)29.7℃18mツバメウオ、オオモンイザリウオ、クダゴンベ、カスミアジ、ロウニンアジ、ゴシキエビ
メドゥファル29.7℃15mロウニンアジの群れ、イソマグロ、ホワイトチップ、アケボノハゼ、クマザサハナムロの群れ
インカレントでエントリー。チャネルに入ると、大きなロウニンアジの群れが次から次へと続き、途中、クマザサハナムロの大群を狙うカスミアジなども圧巻でした。
5月1日グライドゥーコーナー29.3℃25mロウニンアジ、イソマグロ、ホワイトチップ、グレイリーフシャーク、タイマイ、マダラトビエイ
クダラティラ30.3℃25mクマザサハナムロ、ノコギリダイ、ロウニンアジ、イソマグロ、クダゴンベ、ナポレオン
エントリー直後、クマザサハナムロの大群に囲まれ、それはとても見事でした。
ディッドゥーベールファル30.1℃25mムレハタタテダイ、テンジクイサキ、ムスジコショウダイ、イソマグロ、ヨスジフエダイ
5月2日マミギリアウトサイド30.1℃20mジンベエザメ(6m)、スマの群れ、タイマイ、Feathertail Stingray
船からジンベエを探してはいたものの、見つけることが出来ず、とりあえずエントリーしてみることに。エントリーして5分もたたない内に後方からジンベエが現れました。ほんのしばらく並行して泳ぎ、つかの間の幸せなひと時を味わいました。
photo by k.ushiyama
マディバルマンタポイント29.6℃20mタイマイ、マダラトビエイ、ツムブリ、ヨスジフエダイ、インディアンバナーフィッシュの群れ、ハダカハオコゼ、モンツキカエルウオ
マ、マンタが現れず。ヨスジフエダイの大きな群れに突っ込んだりして一緒に遊びました。
パネトーネ29.6℃25mオニカマス、ナポレオン、イソマグロ
5月3日フィッシュヘッド29.6℃20mSpotted shovelnose ray(サカタザメの仲間)、ロウニンアジ、イソマグロ、グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ギンガメアジ、ツバメウオ、ナポレオン、タイマイ
砂地約40m付近に砂から大きな背びれが。よく見ると巨大なサカタザメでした。5m弱はあるのです。深いのでそばまでは寄れなかったものの、気配を感じたのか私たちが近づいていくと砂を払ってその大きな全身を現し、去っていきました。
ハラベリレック30.3℃20mコバンザメの群れ、マダラトビエイ、ギンガメアジ、ホワイトチップ、タイマイ、ヒメイトマキエイ(2)、オニカマス
マディバルアウトサイド(ラスドゥー)29.9℃25mギンガメアジの群れ、イソマグロ、ホワイトチップ、アカマダラハタ、スマ、カスミアジ、クマザサハナムロ
マディバルギリ(ナイト)30.2℃0mタイマイ(2)、モヨウフグなど。
5月4日ラスドゥーマディバル30.0℃20mハンマーヘッド(3)、スマの群れ
オコベティラ30.3℃20mナポレオン、マダラエイ(2)、ムレハタテダイ、クマザサハナムロ、カスミアジ、ロウニンアジ
バナナリーフ30.3℃20mロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロ、ヨスジフエダイ、ナポレオン
写真はイメージです。



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